ラビット杯初日
2008年12月20日(土曜日)ラビット杯の初日でした。
ラビットコーチ、父兄の皆様、サッカー関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。
飯箸父、撮影&レポート、ご協力ありがとうございました。
まだ、情報がAチームのものしか届いておりませんので、ご了承下さい。
※遠慮せずにどしどし情報を頂ければアップします。by一関父
まずは初戦。(Aチーム)
いつも立ち上がりに不安のある5年生だが、10分過ぎに西村選手の先制ゴール。続いて4年生で参加の広瀬選手が追加点を決めてくれました。この2点目で皆の気持ちが落ち着いたのではないでしょうか?
前半3点目は、今クラブワールドカップで全国で一番注目を浴びている『7番』を背負う飯箸選手が追加点を決め、前半終了。
後半開始早々、吉本選手が立て続けに2ゴールを決めてくれ、相手に付け入るスキも与えずに、後半終了近くに上野選手も6点目のゴール。後半も3点追加し、この大量得点が後々の得失点差での1位通過につながりました。
久しぶりに安心して見れた試合のようでした。ただ、まだコンビネーションが上手くいかないのか、味方同士が重なりあうような場面があったように見えました。
第2試合(Aチーム)
スカイFC二砂 2−1勝利。
前半やや押し気味でしたが、何度かの決定機に得点できず両チーム無得点のまま前半終了。
後半開始早々、相手コーナーキックでまさかの失点。またまた皆でうなだれ、誰一人声すら掛け合わず。まだまだ後半始まったばかり。みんなで『おしゃべりしましょ!』と思っていた矢先、相手ゾーンでのクリアーボールが吉本選手の足元に。ためらうことなく低く強いボールがゴールの枠に向かい、相手DFに当たりながらもオウンゴールで同点。
この同点ゴールは非常に助かりました。士気を失いかけた皆のやる気を、再び目覚めさせてくれました。
一進一退のまま試合は進み、終了間際、上野選手のスローインが再び上野選手に戻り、低い弾道のセンターリングを牧野選手がジャストゴール。で逆転のナイスゴール。お手本のようにきれいに決まりました。
吉本選手のシュートも上野選手のセンターリングも、低くて強いボールという共通性がありましたね。

第3試合 町田FC 0−0
両者意地の張り合いも随所に見られ、スコアーからみてもわかるように互角の勝負をしていました。相手ゴール前でボールを取られても、すぐに高い位置で取り返すという場面も多く見られて良かったと思います。
結果、初戦の大量点の得失点差で1位で予選は通過できました。できれば明日の決勝戦で再び対戦し勝利したいものですね。

以上、ラビット杯初日のレポートでした。by飯箸父
ラビットキッカーズ(23期)の仲間達
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2008年12月21日
2008年12月20日ラビット杯初日
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